山手線エリアでジューシーな肉を堪能できる店の情報サイトです。
はじめに
ジューシーな肉料理の店
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  ジューシーな肉料理の店
【新宿】ジンギスカン だるまや
■住所 東京都新宿区西新宿1−15−7 2F
■アクセス JR「新宿駅」南口より徒歩5分
■TEL 03−3344−1129
■営業時間 17:30〜LO23:30
■定休日 祝日
新宿駅南口の繁華街、小さな雑居ビルの2階に“柔らかくて、分厚くて、とにかく美味しい”ジンギスカンが食べられる店があるのをご存知か。カウンターに座ると何も言わずとも人数分がささっと用意されるが、肩ロースの部位のみ使用したオーストラリア産の子羊は臭みがまったくなく、たくさん食べても胸焼けしない。1人前840円とお安いので、お財布的にも安心の一品だ。
ひと通りジンギスカンを食した後におすすめしたいのが、追加でオーダーする極厚ラムステーキ。人数に合わせて切り分けてくれるので、塩コショウか特製ソースをつけて、ぜひレアでいただきたい。100g840円とこちらもお安いが、ビジュアル的にも驚きのボリューム!
あふれる肉汁を心ゆくまで堪能できる。ステーキのほかブロックも選べて、クセになること必至。シメは、肉の旨味がとけ込んだつけだれをご飯にかけて、そのままお茶を注いで“ジンギスカンお茶漬け”を。たくさん食べた後でも、さらさらとお腹に入っていくから不思議。最後のひと口まで間違いなく満足できる穴場店。ちなみに、マスターは頼んでみるとマジックもしてくれます。
【新大久保】韓国料理 てじまぅる
■住所 新宿区大久保1−16−5
■アクセス JR「新大久保駅」より徒歩3分
■TEL 03−5291−3783
■営業時間 17:00〜24:00
 金 17:00〜26:00
 土・祝前日 12:00〜26:00
 日・祝日 12:00〜23:00
■定休日 無休
まさに本場の味、日本の韓国料理店でもなかなか味わえない「鶏丸ごと一匹鍋」を発見! それが知る人ぞ知るタガンマリ(2980円)だ。鍋に丸ごと一匹の鶏とジャガイモやねぎをぶち込み、水だけでコトコト煮込むこの料理、味つけは鶏から出るダシのみというシンプル料理だから、煮れば煮るほどにうまい。
丸ごとといっても、きちんと切り分けてくれるからご安心を。スープとともに小皿に取り分けるのだが、調味料は醤油にニンニクと唐辛子を入れ、さらに酢とマスタードを加えてつくるのが本場流。もちろん鶏100%の天然ダシを楽しみたいなら、塩だけを入れて食すのもおすすめだ。シメにはうどんを入れ、最後の一滴まですするダシの味わいは涙が出るほど。
これだけでは終わらない。この店では、キングオブ豚と名高い『平田牧場』直送の平牧三元豚を使用したとろける豚バラサンギョッサル(サンチュセット付き1280円) が、実はウリのメニュー。ほとばしる肉汁、広がる風味、信じられないほどの甘みはやみつきになる味。新大久保の意地を見せつける一品だ。。
【五反田】ステーキ ミート矢澤
■住所 品川区西五反田2−15−13
■アクセス JR「五反田駅」西口より徒歩3分
■TEL 03−5436−2914
■営業時間 11:30〜15:00(LO14:00)
      17:00〜24:00(LO23:00)
■定休日 無休
肉といえばやっぱりステーキ。ジュウジュウ脂の爆ぜる音とともに運ばれてくるサイコロステーキに、思わずゴクリと咽が鳴る。鉄板に盛られているのは、なんと最高級黒毛和牛A5ランクの切り落とし。ステーキに使われる各部位が5種類以上ミックスされた、肉好きにはたまらない一品だ。
このランチ、ライス・ミニサラダ・味噌汁がついてお値段は2000円とちょっぴり高めだが、ひと口食べるとモ?十分納得できるお味。ステーキ・ハンバーグ界では定評のある店だけあって、ランチのレベルも当然高いのだ。
さらに、肉の旨味を引き立てているのが矢澤オリジナルソース。数種類の野菜を丁寧にすりおろしてつくった醤油ベースで、鉄板の熱にいい具合に焦がされた香りもたまらない。夏のスタミナチャージに最適ランチ、近くに寄ったらぜひお試しを!
【日暮里】韓国焼肉 トンキング
■住所 荒川区西日暮里2−18−10
■アクセス JR「日暮里駅」東口より徒歩2分
■TEL 03−3803−6999
■営業時間 11:30〜26:00(LO25:30)
■定休日 無休
日暮里駅から歩いてすぐのひっそりした路地裏を歩くと、いきなり自信たっぷりに掲げられた「石焼き豚三段バラ専門店」の看板が。ここは知る人ぞ知る、本場韓国でも味わうことができない個性派サムギョプサルが食べられる店なのだ。
スタンダードメニューのキムチ熟成生豚バラ(1050円)だが、まず厚切りの豚バラ肉を特製ワインだれに漬けて一昼夜熟成。そこに、なんとたっぷり抹茶をまぶしていただくのだ。オーナーの許さんいわく、「豚の脂を重たく感じる方も多いですが、ワインと抹茶の力で最後のひと口までさっぱり食べられます」とのこと。
ワイン風味の肉が焼き上がるとともに、抹茶の香ばしい香りが店内にただよう。キムチとともに、さっぱりしたオリジナルの酢漬け大根をはさんで食べるのがここのお決まりスタイルだ。ここでしか食べられない斬新サムギョプサル、美味しく食べたいならぜひ!
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